技術レポート・インデックス

No タイトル 改訂 改定日 備考
1 2軸曲げを受ける基礎の安定計算
通常の長方形フーチングでは、1軸曲げモーメント以外の場合は、中立軸の傾きが一般に荷重方向とは直交しません。多くの計算書において、荷重方向に直角に中立軸を設定して、杭反力や地盤反力を計算しているのを見かけます。
0 平成14年
8月5日
 
2 平成14年
11月25日
2 横置き機器の熱伸縮によるペデスタルに作用する力
熱応力によるペデスタルの上面に作用する力は、スライディング側のサドルにかかる荷重にベースプレート下の摩擦力を評価して長期の水平力として計算をしていました。機器の伸びを考慮して計算をすると経済的になる場合があります。
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1 平成11年4月1日
3 SAP2000 Nonlinearによる振動基礎の振動計算
テーブルトップ型の振動基礎を例題にしてSAP2000 (Computers and Structures,Inc.)の諸設定の説明及び注意事項。
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1 平成12年1月13日
4 コンピュータ解析におけるせん断応力度の検討
H形鋼等の鋼材の弱軸方向のせん断力の検討において、せん断に有効な断面の取り扱い方に関して、諸問題を提言しています。
0 平成12年1月25日
 
2 平成13年7月5日
5 RC部材の曲げひび割れ幅の計算
わが国のコンクリート構造設計は、現在弾性理論を基にした許容応力度法に頼っていますが、イギリスなどの国では限界状態設計法が採用されています。使用限界状態において重要なのはひび割れ幅の制限の問題であります。
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平成12年3月8日
 
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平成12年9月13日
6 基礎の浮き上がりを考慮したフーチングの平板解析
SAP2000では、非線形要素(NLLink)のギャップ特性を使って基礎の浮き上がり現象を解析できます。ギャップ特性は、圧縮時に弾性、引張時に抵抗ゼロのバネ特性をもちます。
0 平成12年8月21日
 
   
7 鋼材の固有振動数
振動機器を支持する架構において、しばしば鉛直ブレースや水平ブレースが揺れていることがあります。架構の振動解析は勿論のこと、鋼材の個々の固有振動数を理解しておくことが大切になります。
0 平成13年6月6日
 
2 平成13年7月18日
8 AISC 許容応力度設計法
現在世界で広く使われているAISC−ASDの設計コードが今や時代遅れになってきているように感じられます。IBC(UBC)やASCE 7との考え方の違いが近年顕著になってきています。P.E.からの指摘を受けてAISC−ASDを再考することにいたしました。
0 平成14年8月5日
 
2 平成14年11月25日
9 ACI 318−99 Appendix Cについて
荷重の組み合わせと荷重係数をASCE 7−98とし、設計はACI 318−99とするデザインクライテリアに従って設計を行ったときにAppendix Cの存在に気がつかず通常のACI 318−99の強度の低減係数を使ってしまいました。
0 平成14年11月25日
 
2 平成16年8月1日
10 地盤反力係数と接地圧係数
建築基礎構造設計指針(2001)では支持力の確認用とフーチングの設計用の考え方が分離しています。すなわち、鉛直地盤支持力の確認のための地盤反力分布とフーチングの設計用の接地圧分布は算出方法が異なります。
0 平成15年2月1日
 
1 平成15年9月1日
11 ASCE,Design of Blast Resistant Buildings in Petrochemical Facilities
SHELLの DEP 34.17.10.30-Gen “Reinforced Control Buildings/Field Auxiliary Rooms”, dated January 1990 が改定されて、“Blast Resistant And Blast Resistant Control Buildings/Field Auxiliary Rooms”という題名になりました。
0 平成15年8月25日
 
12 ACI 318-02 Unified Design Provisions
ACI 318-2002では強度の低減係数の変更に関連して、Compression-controlledとTension-controlledの概念が登場しています。単に数値が0.7から0.65に変更されてという理解ではなく、数値の定義されている条件が異なっています。
0 平成15年10月10日
 
13 振動機器の振動荷重
通常運転時における振動解析を行うためには、その条件に適合したデータを入手しなければなりません。メーカーデータがない場合の概算値を算出する方法を記述してあります。スプリングによる防振装置を設置した場合の振動数と振動荷重を計算した例を記述してあります。
0 平成16年10月1日
 
14 柱材の実用座屈長さの評価
ラーメン構造で柱頭が水平移動する場合のK値は1以上になることは知ってはいるものの実際の計算ではうっかり忘れていることがあります。STAAD等の構造ソフトではユーザーが指定しないとメンバー長になってしまいます。
0 平成16年12月1日
 
15 STAAD.Pro’s Troubles of Concrete Design
STAAD.Proで鉄筋コンクリート構造物の設計を行った場合のトラブルを多く聞きます。注意しなければならない項目をまとめました。
0 平成17年4月11日
 
16 JIS B 0905 回転機器-剛性ロータの釣合い良さ
「JIS B 0905 回転機器-剛性ロータの釣合い良さ」の内容と「ExxonMobilのGlobal Practice(GP) 04-06-02」及び「SAUDI ARAMCO の SAES-Q-007」の内容とを対比しながらそれぞれの数値を評価するための資料を作成。
0 平成19年3月1日
 
17 ACI 318-02 Appendix X について
ACI 318-02(Building Code Requirements for Structural Concrete,American Concrete Institute)にAppendix D が登場してからアンカーボルトの設計が翻弄されてきました。
0 平成20年5月1日
 
18 AutoPIPE vs CAESARU
AutoPIPEとCAESARUの機能や使い勝手を比較しました。また、両方のデータの互換性やデータ移行を検証しました。
0 平成21年11月1日
 
19 振動基礎における杭の動的バネ定数
「環境保全のための防振設計‐山原浩著(彰国社)」と「Design of Structures and Foundations for Vibrating Machines -1979」及び「ACI 351.3R-04 Foundations for Dynamic Equipment」の概要を比較した資料と参考計算例を作成致しました。
0 平成23年10月1日
 
20 SolidWorks Simulationによる機械基礎の振動計算
従来は「1質点6自由度系のモデルにおける半無限弾性体理論」に基づき解析を行ってきた。今回の解析ではブロックタイプの振動基礎を例題にして、”SolidWorks”における振動解析を行い計算結果を対比しています。
0 平成25年3月1日
 
21 機械の一次振動と二次振動の影響
一次振動荷重と二次振動荷重の合成における振動荷重と振幅に関して、位相の影響を考慮してグラフ化しました。
0 平成25年4月30日
 
22 機械振動における往復振動と回転振動との特性の違い
調和波形定常加振形振動解析手法でレシプロ型機械基礎の振動解析もロータリー型機械基礎の振動解析も行っている場合がありますが、振幅値の計算式や共振振動数の計算式が異なるので計算式を区別する必要があります。
0 平成25年6月1日
 
23 STAAD.Pro: Direct Analysis Method for AISC 360
部材の座屈長さ(K値)の煩雑な計算が不要になります。また、”Notional Load”として、柱頭に1/500の傾きか鉛直荷重の0.2%の水平荷重を付加して初期不整の影響を考慮します。 また、部材の解析用弾性剛性(EI*,EA*)を使用します。
0 平成25年8月1日
 
24 STAAD.Pro; Steel Deisign per AIJ ,MISES Parameterについて
“STAAD.Pro v8i”の”Japanese Codes - Steel Design”において、Build 2007.07以降のバージョンにParameter ”MISES”が追加されました。組合せ応力度のチェック及びねじり応力の影響の評価には、パラメーターを設定する必要があります。
0 平成25年10月4日
 
25 STAAD.Pro; Pushover AnalysisとFEMAについて
“STAAD.Pro v8i”の”による静的増分解析の例とFEMA273,FEMA356のヒンジパラメータを説明します。
0 平成27年6月1日
 
26 杭のバネ効果を考慮した杭反力・変位及び杭頭の固定度
杭頭を基礎に剛結した場合に杭の反力はどのようになるかをスタディーした。また、基礎の安定計算にコンピュータを使うに当たり杭頭剛結の影響もスタディーした
0 平成28年1月28日
 
27 STAAD FOUNDATION の活用に関して
                    

0 平成--年--月--日
 
28 MSC MARCの活用に関して

0 平成--年--月--日
 
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