Interview・社員インタビュー

自分の携わったプラントが、
近い将来、地図に残る。

溝内 健太郎(27)
プラントシビル・エンジニア/新卒入社・3年半

入社3年目でまだ新人ですが、先輩のアシスタントを通して、これまでに大きなプロジェクトに2つ携わってきました。入社後3ヶ月間の研修を経て、最初に参加したのがシンガポールに建設される巨大プラントの設計プロジェクト。私が手掛けたのは、パイプライン、ビル、ピット(液体を貯める場所)です。設計を進めていく中で、仕様変更があったり、海外の建築基準法に基づいて設計したり、その都度、情報を整理して設計図面に反映していきました。1年半ほど携わって設計工程は終わり、今は建設の段階。まだネットの世界地図では、その場所にプラントはありませんが、数年後には巨大プラントが完成し、稼動し始める。そんなことを考えると、とてもやりがいのある仕事だと思いませんか?

溝内 健太郎(27)・プラントシビル・エンジニア/新卒入社・3年半
髙橋 雅之(45)・プラントシビル・エンジニア/新卒入社・3年半

入社3年目で、海外勤務を経験。
手を挙げた人に、異国で学べるチャンスが来る。

髙橋 雅之(45)
プラントシビル・リードエンジニア/中途入社・16年

海外赴任の案件も多いのが、当社の特徴。「海外で自分の力を試したい」という意欲があれば、経験に関係なく、現地プロジェクトに参加できます。私も入社3年目で、希望していた海外勤務を叶えられました。赴任先は中国の上海。当然、当時の私は経験もスキルも十分にありません。だから、現地の先輩の指示やフォローを受けながら業務を進め、海外現地で育ててもらったという感覚が大きいです。上海現地のプラント設計会社にて、中国人のスタッフに設計図面の説明し、図面に不具合はないかを確認する日々。英語や漢字による筆談を通して、スタッフとコミュニケーションを図り、指揮・管理しました。とても厳しい10ヶ月間でしたが、この経験を通して仕事への考え方も変わり、今の私があると思っています。

プラント設計が、世の中で一番難しい。
だからスキルを身に付ければ、世界中から指名が入る。

大森 克紀(56)
設計部門 マネージャー/前身の会社より入社、31年

世の中に設計士は多数いますが、プラントの設計士ほど重宝される仕事はないと考えています。プラントは、何かしらの天変地異があった際に、地球環境に影響を与えてはいけない建設物。だからこそ振動・騒音などに対する特殊解析を徹底的に行ない、構造力学の観点で、安全なものを作らなければならないのです。高度経済社会が続く限り、プラントは無くならないでしょう。だから、私たちへの依頼も途絶えることがないと言えるかもしれませんね。それを証明する事実として、実は、当社には営業専任担当が居ないんです。お客様のリピート発注やご紹介、クチコミなどでの依頼が大半。設計士に直接、電話がかかってくるのです。プロとしてこんなに嬉しいことはありません。業界30年やっていて、まだまだ新しく覚えることがあり、ずっと勉強の毎日。ですが、こんなにやりがいのある天職はないと思いますよ。

溝内 健太郎(27)・プラントシビル・エンジニア/新卒入社・3年半

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