service・仕事紹介

プラント設計の1人前になるのに、約10年。業界30年のベテランも、
日々勉強する世界。入社後は、あせらず基礎から学んでください。

プラント設計に必要なのは、数値解析力と想像力、そして不断の努力。
先輩が常にフォローして、あなたの成長を支えていきます。

当社の主な業務の一つである、構造設計の仕事を端的に表すと「絵に描いたもの」を「自立したもの」へと進化させていく作業。数値を細かく解析していく力と同じくらい、創造力が大切となります。

「どのような材料・素材を使って、どういう形状にすればいいのか?」。私たちの仕事では、いろいろな角度から創造力を働かせて考えることが大切です。顧客からの設計のアウトライン情報(建築基準法などの法規や機器・配管の荷重条件、柱・梁などの配置計画を確認)をもとにプラントの各部分の重量を設定し、構造的なバランスは取れているのかを検討します。どの程度の外力(地震力、風力、雪の重さ、熱荷重、爆風など)に耐えられるのかを、解析ソフトやExcelなどを使って具体的に数字に落とし込んで計算。サイズや数量が決定したら、CADを使って図面に描き起こし、強靭で安全な構造の設計を実現させて いきます。

社内風景
仕事の流れ

日揮・千代田化工建設・東洋エンジニアリング・清水建設といった顧客と打ち合わせ。建設するプラントの仕様・条件などをヒアリングし、設計に必要な情報を集めていきます。(顧客と折衝をするのは、設計部門のマネージャーですが、慣れてきたら同行をお願いします)。

仕事の流れ、下へ

1つのプロジェクトにつき、案件の規模にもよりますが、期間は1年~5年ほど。2名~5名ほどのメンバーで、設計分野を分担して進めていきます。例えば、プラント施設の地下構造物や上部構造物、プロセス配管、プラント排水、鋼製機器など、分野によって難易度は様々。入社後は先輩の下で、先輩の指示通りに設計図面を作成することから始めていきます。

仕事の流れ、下へ

図面が完成したら、顧客に提出。途中でプラントの仕様変更が発生することもあり、その都度、図面変更も行ないます。設計図の完成後は、大手エンジニアリング会社やゼネコンが建設に着手。数年後、あなたの携わったプラントが完成します。

若手を育てていく風土。
不明点が分かるようになるまで、
先輩が何時間かけても教えていきます。

入社時において、プラント設計の経験の有無は問いません。だから遠慮せずに、不明点などは聞いてください。仕事は数名のチームで行なっていきますので、わからない点はいつでも聞ける環境です。また入社後は、教育カリキュラムも組まれていますので、安心して成長できます。多くの先輩が未経験から入社し、成長している会社です。

社内風景
仕事の流れ

入社後は…
最初の2ヵ月間はプラントの種類や基本構造といった基礎知識、業界の特徴、CADの操作方法から丁寧に教えます。CADの研修では、モデル課題を出しますので、その作成に挑戦。また書籍を読んでいただき、「プラントとは何?」といった課題も出します。

仕事の流れ、下へ

入社3ヵ月目からは…
先輩が担当する案件のサポートを通じて、業務に慣れていきましょう。まずは設計図書の作成から。半年ぐらいで作成できるようになるでしょう。その後は徐々に専用ソフトを使った柱や梁、鉄筋選定などをお任せしていきます。

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入社から1年~1年半ほどしたら…
案件を一人で担当。覚えるべきことがたくさんあるので、独り立ち後も常に勉強する姿勢が不可欠。もちろん、しっかりサポートしていくので、分からないことがあればすぐに先輩や上司、社長に質問してください。

仕事の流れ、下へ

将来的には…
設計のスペシャリストとして設計業務を究めていただく道や、プロジェクトリーダーとして顧客先の担当者と打ち合わせを行ない、メンバーへの指示・とりまとめ業務を行なう道があります。あなたの希望や適性を見て、決めていきましょう。

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