
既設構造物の評価・改造・補強

プラント内の設備増強・改修等に伴う既設構造物の安全性の評価、改造・補強設計をします。
既存設備の活用のための改造可能な補強を検討します。
- 既設構造物(鉄骨、RC、基礎等)の安全性評価、改造・補強設計
- 設備更新や転用に伴う既設架構・基礎類の安全性評価
- 亀裂発生等、既設機器のトラブル要因・補強検討
主要実績
機器更新に伴う既設架構部材の安全性評価
国内 2024年- 規模 タンク空重量16ton
- 仕様 RC架構
- 設計概要 タンク更新工事過程での既設梁の安全性検討。タンクの引込み・据付持のつり込み時の部材検討。
既設基礎の転用検討
国内 2024年- 規格・基準 消防法
- 規模 (外径)24.8m×(基礎厚)0.5m~1.0m
- 仕様 地震(水槽)0.6、(基礎) 0.3
- 設計概要 消火水槽設置に伴う新設ペデスタルの設計及び新設ペデスタル設置による既設杭基礎改造の検討
- 規格・基準 消防法
圧力容器の亀裂要因検討
国内 2024年- 規模 (内径)1.55m×(全長)7.9m×(板厚)9.0mm
- 仕様 設計圧力49kPaG、設計温度620℃
- 設計概要 既設熱交換器マンホール部からのガスリークに伴う当該部分のFEMによる熱応力解析、補強後の検討
- 規模 (内径)1.55m×(全長)7.9m×(板厚)9.0mm
既設パイプラックの強度検討
国内 2006年- 規格・基準 JGA指針、高圧ガス耐震
- 仕様 レベル、レベル2耐震
- 設計概要 LNG製造所内の既設耐震対策にともなうパイプラック・基礎の強度検討、補強設計





